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    chatGPT

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    Z世代のAI信頼度調査。社会人はAIを「カウンセラー」とし25.3%が信頼、大学生は「友達」とし5.6%と低信頼。AIの役割や相談内容の違いが浮かび上がる。
    ChatGPTのサムネイル
    ChatGPTチャットジーピーティー)は、OpenAIが2022年11月に公開したGPT系列の大規模言語モデルを用いる対話型生成AIサービスである。日本では非公式に「チャッピー」の愛称でも呼ばれる。 ChatGPTの公開当初は大規模言語モデルとしてGPT-3…
    122キロバイト (15,155 語) - 2026年2月18日 (水) 19:09


    信用というか考えることをやめてる・・・

    1 煮卵 ★ :2026/02/23(月) 12:25:19.24
     Z世代の若者は、AIをどのように捉え、どのくらい信頼しているのだろうか。

    マイナビ(東京都千代田区)が実施した「Z世代のAI活用状況調査」によれば、AIを人に例えると、社会人は「カウンセラー」、大学生は「友達」と考えている人が多く、AIの信頼度は、社会人が25.3%であるのに対し、学生は5.6%と19.7ポイントの差があることが分かった。

     本調査は、マイナビが運営する10代向けマーケティング情報サイト「マイナビティーンズラボ」が実施。23~29歳の社会人と18~25歳の大学生を対象に、「仕事編」「プライベート編」の観点でAIの活用状況を調査した。

    ◼Z世代がAIを人に例えた

     「AIを人に例えると?」という質問に対し、社会人は「カウンセラー」(21.6%)が最も多く、次いで「友達」(17.9%)、「先生」(9.6%)だった。同社では「AIは単なるツールという枠を超え、話を聞き、考えを整理してくれるパートナーとして捉えられている傾向が読み取れる」とした。

     大学生は「友達」(29.1%)が最多で、2位「カウンセラー」(16.9%)、3位「先生」(8.9%)と続いている。
    「身近な相談相手やアドバイスをくれる立場でありつつ、寄り添ってくれる存在としてのイメージも強いと考えられる」(同社)としており、社会人も学生も、Z世代はAIを感情や悩みを安心して話せる相手と認識しており、プライベート領域での心理的な距離の近さが際立つ結果となった。

    ◼AIの信頼度は社会人と学生で19.7ポイント差

     AIの回答に対する信頼度は、社会人が「50%程度:全体を通して自分で確認する」が32.2%で最多となり、「90%以上:信頼している」「80%程度:重要部分だけ自分でチェック」がともに25.3%だった。大学生は「90%以上:信頼している」が5.6%と、社会人に比べて全面的に信用している割合が19.7ポイント下回った。

     同社では「仕事上の相談は、ほしい答えや引用元が明記されているなど、信頼できる内容だと判断できる材料があるため、信頼度が高く出る傾向がある。一方、大学生はプライベートな相談や正解がない課題・授業内容について相談する機会が多く、AIの回答が信頼できるか判断がつかず、結果的に信頼度は低くなる傾向があると考えられる」としている。

    ◼AIへの相談内容

     AIに相談した内容は、全体で「仕事」(56.2%)が最も多く、次いで「恋愛」(45.5%)、「人間関係」(25.6%)、「愚痴」(24.3%)、「情報収集」(23.3%)だった。

     男女別では、女性は半数以上が仕事に関して相談しており、人間関係や愚痴の相談経験も男性と比べて高い傾向となっている。一方、男性は仕事や恋愛などの相談がメインで、他の項目の割合は低かった。女性は相談内容が多岐にわたるのに対し、男性は比較的テーマが限定される傾向にあった。

     社会人と学生の違いで見ると、大学生は「旅行・おでかけプラン」「メッセージ返信」「将来」に関する相談が上位となっていた。「社会人とは異なり、ライフステージが同じ友人が周りにいるため、日常生活での相談が多い傾向がある。人間関係や将来、自身のメンタルに関する悩みなど、人に相談しづらい悩みを深いところまでAIと話す層も一定数いるようだ」(同社)

     調査は2025年11~12月、インターネット上で実施。23~29歳の社会人301人と18~25歳の大学生・大学院生302人が回答した。

    [ITmedia ビジネスオンライン]
    2/21(土) 9:10
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2d81c22be6e7d2756b3dac19e48bf7410c369a3

    【おまえらAIは信用しているか?】の続きを読む

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    人工知能 (AI acceleratorからのリダイレクト)
    第3次人工知能ブームが続く中、2022年11月30日にOpenAIからリリースされた生成AIであるChatGPTが質問に対する柔軟な回答によって注目を集めたことで、企業間で生成AIの開発競争が始まるとともに、積極的に実務に応用されるようになった。この社会現象を第4次人工知能ブームと呼ぶ者も現れている。…
    120キロバイト (14,885 語) - 2024年5月24日 (金) 12:36

    (出典 www.pref.tottori.lg.jp)


    そのうち解決するでしょうね

    1 少考さん ★ :2024/06/02(日) 01:52:21.04
    「AIはデータに現れない政策課題に対応できない」平井伸治・鳥取県知事が指摘する“生成AI最大の落とし穴” | 文春
    https://bunshun.jp/articles/-/71048

    民主主義とデジタル社会、鳥取県の問題提起#4
    葉上 太郎2024/05/31

     鳥取県の平井伸治知事は、学識者らで組織した「先端技術と民主主義のあり方を考える研究会」から報告書を受け取った。10項目の「自治体デジタル倫理原則」が盛り込まれており、生成AIなどデジタル技術が発展しても、あくまで「人間主導」であるべきだという内容である。そのための県政は、どうあるべきか。#3に続き、平井知事に聞いた。
    https://bunshun.jp/articles/-/71047

     地方自治体では議会答弁に生成AIを使うところが出始めている。公文書や議会答弁を生成AIに学ばせ、答弁書の原案を作らせるのだ。

     だが、平井県政ではあり得ないという。

    平井県政はなぜ答弁書を生成AIに学ばせ、原案を作らせないのか?

     議会とは、選挙で選ばれた住民代表が議論を交わし、その自治体の意思を決める機関だ。同じく住民代表の首長が率いる執行機関のチェックも行う。

     このため、平井知事は自分の言葉で答弁している。

    「言葉は語る人が自分で考えるべきです。政治や行政に対する信任に関わるからです。知事は言葉に責任を持たなければいけないし、議員は議論して政策に賛成するか反対するか決めなければならない。言葉のキャッチボールが民主主義の基本なのです。それをAIに任せるとなると、政治家は要らない、行政機関も要らないということにもなります。

     そうしたことを機械に委ね始めた時、私達が皆で支え会っている地域社会や地方自治、民主主義は音を立てて自己崩壊するでしょう」と、平井知事は危機感をあらわにする。

     生成AIに委ねてしまう地方自治のことを、平井知事は「コインを入れたら出てくる自動販売機」と比喩する。

    「その方がましになる。余計なことはしなくていいと思われている行政があるのは耳が痛い話ですが、では社会が進歩していくかというと、そこで止まってしまいます」と話す。

    議会でのやり取りだけではない。政策についても同じことが言える。例えば、認知症の高齢者対策だ。

    「ちゃんと地道に」…平井知事が語る“生成AIから出てこない政策”

    「生成AIに尋ねると、全国で行われている施策から抽出し、最大公約数を答える可能性があります。しかし、私達は高齢者施設や認知症当事者の団体で個別の話を聞きながら施策を進めています」

     そうしたうちの一つが、行方不明になった時の対策だ。

    「都道府県レベルではまだ珍しいのですが、お年寄りの居場所がGPS(衛星利用測位システム)で分かる仕組みを取り入れています。それから、お年寄りがいなくなった時には24時間、48時間という段階で、行政と警察で情報を共有します。行政と警察は情報を共有している部分もありますが、していない部分もあります。そこで協定を結んだのです」

     こうした問題では、1件のケースが施策を進める場合もある。

    次のページ データに現れない政策課題を生成AIは認識できない
    https://bunshun.jp/articles/-/71048?page=2

    (略)

    ※全文はソースで。


    ※関連スレ
    鳥取県がChatGPT禁止 平井知事「民主主義の自殺」 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1682203494/

    ※関連ソース
    「田舎者はAIも使えないのか」それでも平井伸治・鳥取県知事が「人工知能導入は民主主義の危機をもたらす可能性がある」と訴えるワケ | 文春
    https://bunshun.jp/articles/-/71045

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