堺正章が語るドラマ『西遊記』の打ち切り理由や思い出は、ファンにとって興味深い内容。天竺に到達する前に終わった経緯や、キャストの裏話が明かされる。
堺正章さんが語る『西遊記』打ち切りの真相は、ファンにとって非常に興味深い内容です。彼の思い出や当時の裏話を聞くことで、作品への理解が深まります。特に、天竺に到達する前に終わってしまったその理由には、多くの事情があったのだと感じました。
1 冬月記者 ★ :2025/08/02(土) 20:06:36.72 ID:iKaCCuH69
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d774cd71e40db6340da1b59fdb8d818686614e0
堺正章が語る人気ドラマ「西遊記」打ち切りの真相「天竺に着く前に終わった…」
タレントの堺正章が2日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。自身が主演し大ヒットした日テレ系ドラマ「西遊記」(1978年)、「西遊記2」(79年)の秘話を語った。
スタッフからの質問コーナーで「西遊記 製作費が当時10億と聞いたが本当か」と聞かれた時のこと。
堺は「そんなに(ギャラは)もらってないですけどねえ…」とトボけつつも、「相当なスケール感でやってましたよ。中国ロケとかそういうの含めると結構な。今で言うと30億ぐらいの」と明かした。
MCの浜田雅功から「主役で孫悟空が来たときはどうやったんですか?」と質問されると、堺は「猿をやれって言われて? なんでも行きますよ、僕。人間以外だって」とニヤリ。
続けて「他のキャスト見たら西田敏行でしょ、夏目雅子さんでしょ、で、岸部四郎。このメンバーだったらおもしろいもの出来んじゃないの?って言って、二つ返事でした。大変でしたけどね、撮影は」と回想した。
浜田から「西田さんと(左)とん平さん代わったじゃないですか」と、「2」で猪八戒役が交代になった件についてツッコまれると、
堺は「とん平さんに代わって、一生懸命やってくださって、そこに藤村俊二さんが来て、次の回をやったんですけど、やっぱり前の方がテンポもいいし、アドリブ合戦も面白かったんでしょうね。だんだんだんだん、人気ってのが落ちてきて、結局天竺に着く前に終わってしまった」と振り返った。
さらに堺は「これが困ったんですよ。いまだに行ってないんだよ、まだ」と苦笑い。浜田は「おもろいなあ。何のために旅してたんや」と大ウケだった。
堺正章が語る人気ドラマ「西遊記」打ち切りの真相「天竺に着く前に終わった…」
タレントの堺正章が2日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。自身が主演し大ヒットした日テレ系ドラマ「西遊記」(1978年)、「西遊記2」(79年)の秘話を語った。
スタッフからの質問コーナーで「西遊記 製作費が当時10億と聞いたが本当か」と聞かれた時のこと。
堺は「そんなに(ギャラは)もらってないですけどねえ…」とトボけつつも、「相当なスケール感でやってましたよ。中国ロケとかそういうの含めると結構な。今で言うと30億ぐらいの」と明かした。
MCの浜田雅功から「主役で孫悟空が来たときはどうやったんですか?」と質問されると、堺は「猿をやれって言われて? なんでも行きますよ、僕。人間以外だって」とニヤリ。
続けて「他のキャスト見たら西田敏行でしょ、夏目雅子さんでしょ、で、岸部四郎。このメンバーだったらおもしろいもの出来んじゃないの?って言って、二つ返事でした。大変でしたけどね、撮影は」と回想した。
浜田から「西田さんと(左)とん平さん代わったじゃないですか」と、「2」で猪八戒役が交代になった件についてツッコまれると、
堺は「とん平さんに代わって、一生懸命やってくださって、そこに藤村俊二さんが来て、次の回をやったんですけど、やっぱり前の方がテンポもいいし、アドリブ合戦も面白かったんでしょうね。だんだんだんだん、人気ってのが落ちてきて、結局天竺に着く前に終わってしまった」と振り返った。
さらに堺は「これが困ったんですよ。いまだに行ってないんだよ、まだ」と苦笑い。浜田は「おもろいなあ。何のために旅してたんや」と大ウケだった。




