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    正社員

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    就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)は、日本における新卒に対する有効求人倍率の低水準時期。主にバブル崩壊後の1993年から2005年に学校卒業・就職活動していた年代を就職氷河期世代という。日本において1991年(平成3年)のバブル崩壊後の不景気(不況)以降に就職
    75キロバイト (9,057 語) - 2023年12月27日 (水) 04:06

    (出典 jsite.mhlw.go.jp)



    (出典 jsite.mhlw.go.jp)


    身近に感じるという意味は持たせているのか・・・

    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/12/29(金) 05:38:35.45 ID:4s8/KsGu
    12/28(木) 19:24配信

    J-CASTニュース

     「アザラシの氷河くん」というキャラクターが、かわいらしい見た目に反して「設定がリアル過ぎてつらい」などとしてX(旧ツイッター)で話題になっている。
    氷河くんは、厚生労働省愛知労働局の就職氷河期世代支援キャラクター。公式サイトによると、正社員になれず契約社員として働くも、過酷な労働環境から体調を崩し、引きこもりの経験があるという設定だ。

    【画像】「アザラシの氷河くん」の漫画の1話目

     リアルな設定の理由について、愛知労働局はJ-CASTニュースの取材に、「お困りの方々がリアリティを感じていただけるよう」に設定したと明かした。





    ■「過酷な労働環境下で体調を崩し、ひきこもり状態」

     愛知労働局の就職氷河期世代支援特設ページには、氷河くんの4コマ漫画が3話掲載されており、氷河くんは1話目のプロフィールで、

    「就活をがんばったけど正社員になれず、契約社員として会社勤めをしたが、過酷な労働環境下で体調を崩し、ひきこもり状態が続いている。
    最近は母親が通い始めた場所で同じ悩みを持つ人たちも参加できる『居場所』があることを知り、そこで時間を過ごすうちに、少しずつ他の人や社会とかかわりを持てる自信がついてきた」

    と、紹介されている。2話目では40歳であることも明かされている。

     漫画には母親の「氷河くんママ」やアライグマをモチーフにした「ひきこもり支援の新井さん」、ネコをモチーフにした「サポステの根子さん」などのキャラクターも登場している。氷河くんママのプロフィールは次の通り。

    「子どもがひきこもりになり本人が苦しんでいる姿を見ながら何もできず、ずっと一人で悩んできたが、ひきこもりの子どもを持つ親同士で心を開いて話をすることができる集まりに参加して、心が軽くなった」

     漫画では氷河くんが引きこもり状態から、地域若者サポートステーションやハローワークなど支援の場につながり、安定した就職先を見つけるまでを描いている。





    「複数の支援団体に意見を聞き好反応でしたので採用」 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5840639dc74a3c63d63076e5ab1725b268a4fa65

    【【画像】就職氷河期支援キャラ「アザラシの氷河くん」の設定がエグいwww】の続きを読む

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    大工仕事は木材を使う部分に限られてきた。 店舗を作る大工(内装大工ともいう)も造作大工であるが、専門知識が別に必要となる。 家屋大工との違いは、墨付け・きざみ・建て方の技術を習得している大工であるかそうでないかで判断すべきであろう。 町大工(町場大工)に対して野丁場大工ともいわれる。…
    23キロバイト (3,584 語) - 2023年8月8日 (火) 11:01

    (出典 www.sanyobussan.co.jp)



    1 はな ★ :2023/12/12(火) 20:35:55.13 ID:7hNB78fK9
    「大工」がいない 20年で半減、住宅業界に危機 若者離れも深刻
    2023/12/12 16:23 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20231212-UVIVW5VMMFG6ZHK7ZXEELKS4Q4/


    大工の減少が深刻化している。人数は令和2年時点で約30万人。過去20年間で半減しており、このまま減少が続くと、木造住宅の建設やリフォームなどに大きな影響が出る可能性もある。背景には、不安定な雇用形態や若者離れがある。その課題に取り組む企業を取材した。

    総務省の国勢調査によると、平成12年に64万6767人いた大工は、22年に40万2120人、令和2年は、29万7900人と、大きく減少している。

    大工の若者離れと高齢化も深刻になっている。平成2年に15~19歳の大工は1万6657人だったが、22年には2150人、令和2年は、2120人に減少した。同年では、大工のうち最も多い世代が65~69歳の4万8450人となり、全体の約16%を占めるようになった。65歳以上は約3割に及ぶ。この世代の引退が迫っており、若手を含む大工の確保が大きな課題となっている。

    「技は盗む」から教育強化へ

    そんななか、大工の正社員雇用や育成など、大工の待遇改善に力を入れているのが、住宅・リフォーム業を展開するハウジング重兵衛(千葉県成田市)だ。

    代表の菅谷重貴さん(41)は大工の若者離れについて、大工に対する先入観が大きいとし、「『3K」と呼ばれるような、『きつい』『汚い』『危険』といった労働環境のイメージや、『技は盗むもの』といった職人かたぎに抵抗感を持つ人もいる」と語る。

    同社は、若手確保のため、平成30年から職人の正社員雇用をスタート。研修制度も強化し、礼儀やマナー、基本的な知識や技術など約3カ月間、研修などを行ったうえで、親方に同行して現場で学んでいく。

    これまでほとんど教えたことも教えられた経験もなかった親方らだったが、「自分の息子だと思うと厳しくしてしまうけど、社長の息子だと思って育てるよ」と受け入れ、会社全体で若手を育てるという共通意識を持った。それが評価にもつながるように、新たに評価制度も設けたという。作業着も、ニッカポッカでなく、デニム地のクールなデザインのものを会社で支給するなど、従来の職人のイメージを一新する取り組みを行っている。

    中途採用のほか、毎年1~3人新卒採用も行っている。平成29年に5人だった職人は、5年10月時点で26人にまで増えた。将来を見据え、大工だけでなく、水道や塗装、電気、トイレやキッチンの交換などの住宅設備など、家づくりに関わる全ての工事をこなす「多能工職人」をめざして育成しており、「自分だけで一棟を建てたい」と意欲を燃やす若手社員もいるという。

    菅谷さんは、震災や台風などの有事でも職人の役割は大きいとし、「安定した環境で、手に職をつける楽しさを知ってもらい、職人を目指す人を増やしていきたい」と語った。来年2月には、千葉県内に職人学校の設立も予定しているという。

    「偽装一人親方」も横行

    厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、大工の年収は10人以上の企業規模で406万6600円、1000人以上が458万5200円だった。ただ、建設職人を中心につくる全国建設労働組合総連合(全建総連)によると、大工は、個人事業主の「一人親方」や5人未満の小規模が多く、全建総連に加盟する県連や組合に行った調査によると、令和3年の大工の年収は387万9000円。日本の平均年収の443万円(国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」)を大きく下回っている。


    ※全文はリンク先で

    【若手大工育成のために「社長の息子と思って育てる」教育】の続きを読む

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    正社員(せいしゃいん)は、従業員のうち雇用契約上で特別の取り決めなく雇用された社員をさす。正規社員(せいきしゃいん)ともいう。法律上の用語ではなく、明確に法的な定義をしたものもない。日本およびその雇用慣行の影響を受けた韓国等に固有の概念であるため、英語を始めとする諸言語でもそのまま「Seishain」と表記することが多い。…
    15キロバイト (2,292 語) - 2023年11月26日 (日) 06:07

    (出典 www.jaic-college.jp)


    勤務時間が違えば給料も違いますね

    1 ぐれ ★ :2023/12/09(土) 13:37:25.35 ID:o024b3CD9
    ※橘玲氏インタビュー(3)
    ダイヤモンド編集部
    特集
    どの世代が損をしたか?氷河期部長&課長の憂鬱 出世・給料・役職定年
    2023-12-07 05:05


    『キリンの「内部資料」が物語る氷河期世代の惨状…“バブルとゆとりの板挟み”鮮明』に続き、ベストセラー作家の橘玲氏に、行き詰まりを見せている日本の人事制度の問題点について話を聞いた。特集『どの世代が損をしたか?氷河期部長&課長の憂鬱 出世・給料・役職定年』の#18では、橘氏が非正規の待遇は「身分差別」であると喝破。役職定年が抱える大きな矛盾点についても、独自解説してもらった。

    日本における正社員と非正規
    その格差は「身分差別」に等しい

     インタビュー(2)では、キリングループの年齢別社員数グラフを題材に、団塊の世代・バブル期入社組とゆとり世代の間で板挟みになっている、就職氷河期世代の惨状を解き明かした橘玲氏。今回は、そんなロスジェネ世代の目前に迫る役職定年の大いなる矛盾について聞いた。

    ――橘さんは、日本の正社員と非正規は「身分差別である」と厳しく批判しています。

     世界はリベラル化の大きな潮流の中にあり、日本も例外ではありません。グローバル化によって世界中を移動する人が増え、SNSで情報発信が可能になると、人種や性別、出自など個人の努力ではどうしようもないものを理由に他人を差別することは、ものすごく嫌われるようになりました。

     オランダの雇用政策は世界で最も進んでいるといわれますが、同一労働同一賃金が徹底され、正社員と非正規、パートタイムに違いはありません。全ての労働者は働き方にかかわらず同一の扱いで、ただ勤務時間が違うだけです。

    ――一方、日本では、正社員と非正規の収入格差は大きいです。

     社宅や家族手当などの福利厚生でも雇用の保障でも、日本の非正規は先進国ではあり得ないような劣悪な労働条件で働かされています。「同じ仕事をすれば、身分や性別、人種などの違いにかかわらず同じ賃金を受け取れる」。これはリベラルな社会の大前提ですが、日本の労働組合はこれまで、「日本には日本人に合った働き方がある」と頑強に反対してきました。

     これは要するに、「正社員と非正規は身分が違い、人間としての価値が違う」ということでしょう。待遇の違いが合理的な理由で説明できないものは、リベラルな社会では全て差別と見なされます。

    続きは↓
    https://diamond.jp/articles/-/333220
    ※前スレ
    「正社員と非正規は身分が違い、人間としての価値が違う」 非正規と正社員の格差は「身分差別」 役職定年は「大いなる矛盾」 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1702076021/

    ★ 2023/12/09(土) 07:53:41.25

    【「正社員と非正規は身分が違い、人間としての価値が違う」日本の収入格差】の続きを読む

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