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    魔裟斗

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    魔裟斗(まさと、1979年3月10日 - )は、日本の元キックボクサー、タレント、俳優、スポーツ解説者。千葉県柏市出身。元ISKA世界ウェルター級王者。K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者。 本名・旧リングネームは小林 雅人(こばやし まさと)。妻は女優・タレントの矢沢心。株式会社MASA・CHAEL所属。…
    38キロバイト (4,036 語) - 2023年11月3日 (金) 11:44

    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)


    井上尚弥みたいな人がたくさん出てくることは厳しいのでそれができない人はある程度やんちゃして盛り上げることも必要かなと・・・

    1 あかみ ★ :2023/11/06(月) 12:04:45.52 ID:S+OJL/ME9
    2023.11.06

     24歳の格闘家・鈴木千裕が4日、アゼルバイジャンで行われた格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 7」でヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)を破り、RIZINフェザー級王者になった。試合後に語った「不良やヤンキーが格闘技の質を下げている」の言葉に元K-1の魔裟斗も反応した。

     いまはやりのトラッシュトークは得意ではない。新王者の得意なことはがむしゃらに練習することと地域貢献活動だ。

     そんな鈴木は王座戴冠後のインタビューで「日本の格闘技は不良が輝く時代になっていて、そういう人たちが表舞台に出て、格闘技の質を下げている。真面目にやっている人が報われる格闘技業界を」と訴えた。

     そんな「不良やヤンキーが格闘技の質を下げている」を受け、魔裟斗が見解を述べる。

    「そうなっちゃうと格闘技の未来がなくなるね。すそ野がしぼんじゃうね。せっかくさ、俺とかが格闘技をスポーツに持っていってすそ野を広げたのにさ、不良のものになってしまうと、親は子どもにやらせたくないからね。そうすると小さなパイになっていって10年後、20年後、(格闘技)人口が減っちゃうんじゃないの(笑)」

     さらに自身のK-1ファイター時代を交えながら「自分の子どもを不良の延長上にさ……。不良が更生してスポーツやるならいいけど、俺もヤンチャなころはあったけど、途中から自分のなかで変わってアスリートになっていったからね。K-1という舞台は自分のなかでアスリートの舞台と思ってやってたからね。記者会見のときもそれなりのファッションをしてたしさ。それで、すそ野が広がったんだよね」と振り返った。

     その上で「喧嘩自慢」などのコンテンツが流行する現在の格闘技界について「子どもに喧嘩みたいな子をやらせたがる親もたまにはいるよ? パーセンテージで言うと1%もないだろ? それが見えるからはやっているように見えちゃうけど、実際は超縮小だよね」と分析していた。

    全文はソースでご確認ください。
    https://encount.press/archives/537784/

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    魔裟斗(まさと、1979年3月10日 - )は、日本の元キックボクサー、タレント、俳優、スポーツ解説者。千葉県柏市出身。元ISKA世界ウェルター級王者。K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者。 本名・旧リングネームは小林 雅人(こばやし まさと)。妻は女優・タレントの矢沢心。株式会社MASA・CHAEL所属。…
    38キロバイト (3,971 語) - 2023年9月30日 (土) 12:31

    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)


    ファンを増やしてお金を稼ぐためにはエンタメも必要かと思うけど住み分けが大事ですかね

    1 伝説の田中c ★ :2023/10/08(日) 20:12:49.96 ID:gE+zZhQt9
     魔裟斗が城戸康裕(TEAM ONE)とのコラボ動画に出演し、後進の格闘家たちに苦言を呈した。

    『K-1 WORLD MAX』で共に世界と戦った魔裟斗と城戸は互いのYouTubeチャンネルにてコラボ。城戸のチャンネルでは城戸のリードでトークを行い、最後に「昨今の格闘技界を見てどう思うか」との質問が魔裟斗に飛んだ。

     魔裟斗は「昔、伊原(信一)会長に言われた言葉を思い出す。お前、本物になれよって伊原会長にさんざん言われた。本物とは何だと自分の中で考えていった結果が、現役中の俺の姿なんだと。ニセモノが今多いね。特に格闘技界。最近よくボクシングを観に行くんだけれど“本物だ”と思う。それを見ちゃうとニセモノが多いと思ってしまうね」と、昨今の格闘技界は“ニセモノ”が増えたとする。

     城戸が、SNSでトラッシュトークを展開して話題となっている選手たちのことかと聞くと「あんなの要らないよね。俺には格闘技エンターテインメントに見えちゃう。盛り上がる手段のひとつでもあるんだけれど、サブの盛り上げが多すぎだね。それでそのサブが目立ちすぎだね。プライドがないなって思っちゃうよ。もうちょっとプライドを持ってやってほしい」と、メインである試合で盛り上げるよりもサブの部分ばかりが盛り上がっている状況だと嘆いた。

     魔裟斗は自身のことを「でも俺も最初はニセモノだったんだよ」と言い、「でも努力して本物になった。今の若い子と発想は同じでも、その後が違う。努力で本物のアスリートになった。自分の中では格闘家というよりアスリート」と、自分も最初はニセモノだったがアスリートを目指して努力したと話した。

     そして「ニセモノが多すぎるね。ニセモノは全部消えるから」と、本物だけが生き残っていくはずだと語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f375ea8b616e1286c3f79ca444ea75f7ddf2f6c9

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