日常と不思議でひまつぶし

都市伝説・怪談・心霊スポット・妖怪・ヒトコワ… 日本中の「怖い話」を毎日お届け! ゆーれいくんと一緒に、不思議な世界をのぞいてみよう👻 ※深夜の一人読みは注意してね!

    物価高

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    マクドナルドは、全商品の約6割を対象に10~50円の値上げを実施。特にビッグマックが500円に。原材料高騰が影響。
    マクドナルドのサムネイル
    マクドナルド(英: McDonald's)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本社を置くファーストフードチェーンストアおよびその登録商標である。 世界的に展開するファーストフードチェーンで、ハンバーガー店の代名詞でもある。本記事のMcDonald'sの日本語転写は公式にライセンスを取得した日本マクド…
    92キロバイト (11,991 語) - 2026年2月16日 (月) 16:52

    儲からないと事業は継続できませんからね・・・

    【今日から!マクドナルド値上げに対するXの声】の続きを読む

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    日本の外食業界が苦境に。エンゲル係数の上昇や消費者の財布事情が影響し、回転ずしや焼肉店で客離れが進行中。特に低所得層の外食支出が減少し、値上げによって高級志向が強まる一方、飲食の二極化が進んでいる。
    エンゲル係数のサムネイル
    エンゲル係数エンゲルけいすう、英語:Engel's coefficient、ドイツ語:Engelsches Gesetz)とは家計の総消費支出のうち食料費が占める割合。 ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが論文を1857年に発表している。 エンゲル係数
    11キロバイト (864 語) - 2026年1月12日 (月) 11:12


    ちょっとずつ上がると感覚バグるんだぁ

    1 七波羅探題 ★ :2026/02/22(日) 20:19:05.28
    東洋経済2026/02/22 5:00
    https://toyokeizai.net/articles/-/934836

    週末の回転ずし、焼肉。子供たちとの外食は、自分の昼飯を削ってでも守りたい「最後の砦」??そんな家庭は少なくないだろう。だが、その砦にも影響が出始めた。

    上場外食企業の既存店データを見ると、売上高はまだ堅調に見える。しかし、客数は前年割れが目立つ。値上げで単価が上がっているから売上高は維持できているが、客は静かに離れている。しかも、その傾向は所得階層によって分かれ始めている。

    折しも、食品の消費税減税が実現する可能性が高くなってきた。外食業界では不安の声が上がっている。小売店などで売られる弁当や総菜などの中食だけが消費税ゼロになると、外食店から客が流れるのでは、という危機感があるからだろう。外食産業の業界団体である日本フードサービス協会は、外食についても同様になるよう政府に要望すると報道されていた。

    ただ、この協会はチェーン店主体の団体であるから、こうした要望になるのだと思うが、一般に飲食店の7?8割が個人事業者なのであり、そのうちの多くが、消費税免税事業者や簡易課税事業者である。こうした益税メリットの恩恵も前提になっていた事業者にとっては、消費税ゼロは粗利益の一部が奪われることを意味しており、メリットばかりではない。

    ■外食の客足には影響が出始めている
    こうした複雑な事情もある外食業界は、すでに消費環境の変化の影響を受けつつあった。庶民の財布がかなり苦しくなってきたことで、外食の客足には影響が出始めているからである。

    実質賃金(名目賃金から物価上昇分を除いた賃金)は11カ月連続でマイナスとなり、実態的には3年連続で目減りが続いている状況にあり、消費者の財布はかなり苦しくなっている。

    統計ではマイナス幅は縮小しつつあり、2026年度はプラスに転じるという見方もあるようだが、これはあくまでも平均値の話であって、賃上げが進む大企業勤務者が牽引するからである。多くの中小企業勤務者や年金生活者では、物価上昇に賃上げが追い付いてはいないため、当面、実質賃金は改善というよりは二極化が進む、と捉えるべきであろう。

    所得の少ない層においてはエンゲル係数が上昇する傾向は続いている。節約志向はこれまでにも増して高まっており、食品支出の中でも選択的支出である外食を抑えて、家計を守ろうとする兆候は統計でも確認できる。

    次の図表は、家計調査(総務省統計局)の2025年9月-11月の所得階層別の支出データから、食品支出と外食支出を抜き出して、前年と比較した増減率である。

    食品全体ではおおむね物価上昇率(青い点線、約7%)と同じくらい増えていて所得階層による違いはあまりないが、外食に関しては所得の少ない層ほど節約していて、高い層では逆に増やしているという傾向が見て取れると思う。

    つまりこれを見る限り、庶民向けの外食チェーンほど客足が鈍化している、ということが想像されると思う。

    ■外食チェーンは客数が減り始めている
    実際どうなのか、外食チェーンの既存店動向をみてみると、そんな兆候は数字にも出始めている。次の表は上場している外食企業の既存店月次売上高の増減率を直近6か月(2025年7月?12月)抽出したものだ。前年比マイナスの月に黄色い網掛けをしてある。

    ここを見る限りでは黄色いコマの数はそう多くもないだろう。これは原材料価格高騰、人件費高騰を踏まえて、相応に価格転嫁しているため、単価が上昇しており、売上は基本的には増収基調となるからだ。ただ、価格が上がれば離反客が出るため、値上げすれば客数は落ちる。

    一方の客数版の表を見ると、表全体が黄色だらけなのに驚くのではないか。そんな中でも好調に客数を増やしている企業に朱色で網掛けしてある。モスフードサービス、幸楽苑、丸千代山岡家、大戸屋、ジョイフル、サイゼリヤ、エターナルホスピタリティ(鳥貴族)は、こんなご時勢でも平均で+5%以上客数を増やしている。

    これらの銘柄は、基本、価格改定を極力抑えていて、相対的にコスパが高いと評価されているようだ。こうした好調企業との対比でコスパ不足とされる企業が客数を減らしている、ということなのだが、個別企業の巧拙とは別に、業態として客数が減っているという兆候もあるようだ。

    ■「丼ものチェーン」の顧客離れが進む事情
    業態的にみていくと黄色が集まっているのは、まずは丼ものチェーン(牛丼、天丼、かつ丼)である。

    ※以降出典先で
    ★1:2026/02/22(日) 10:36
    回転ずし、焼肉チェーンでも静かに客離れが進む…値上げが相次ぐ外食店に行ける層・行けない層の残酷な格差★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771748431/

    【日本終わる・・・安い回転ずし、焼肉チェーンでも行けない模様】の続きを読む

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    米騒動(こめそうどう)は食糧騒擾(農牧産物の消費者の騒擾)の一種である。日本史で単に米騒動といった場合、狭義では1918年の米騒動を指す。 ヨーロッパでは食肉暴動などもあるが、一般に穀物・パン・麦粉など穀物関係の騒擾が最も多い。必需品である上に保存が効くため、買い占めて値を吊り上げるのに格好だから…
    20キロバイト (2,658 語) - 2024年11月18日 (月) 01:32

    (出典 president.ismcdn.jp)


    どこが決めているんでしょうかね

    1 Gecko ★ :2024/12/07(土) 22:53:04.36
    ★新米「5キロ4000円」を尻目にカルフォルニア米は「1609円」…コメ高止まりで消費者は苦渋の“外国米シフト”、農家も「全く収入が増えない」負の連鎖

    農林水産省は「国民の皆様に安全で安心な食料を供給する責任を負っている役所」なのだそうだ。確かに異論のある人は少ないだろう。ならば「コメの価格が急激に上昇し、全く下がりません。だが生産コストの上昇が原因の一つなので、特に何もしないつもりです」という農水省の方針はどうだろうか。

    今年8月、コメが店頭から消えた。記憶に新しい「令和の米騒動」だ。農水省は「新米が出回れば、コメは再び店頭に並ぶ」と説明した。それは間違ってはいなかったが、消費者は価格の“高止まり”に泣かされることになった。

    「昨年の秋、都内ならコメは5キロ2000円から2500円の間で販売されていました。ところが今年の9月は3500円まで上昇し、その後も全く下がりません。11月7日に実質賃金の9月分速報値が発表されましたが、2カ月連続のマイナスとなり、物価上昇に追いつけていません。特に人気銘柄の新米となると、5キロ4000円というケースさえあります。これを気軽に購入できるほど高収入の家庭は、それほどないでしょう」

     消費者にとって悪いニュースはさらに続く。農水省は11月19日、コメの出荷団体と卸売業者が売買する際の価格を示す「相対取引価格」を発表した。10月の全銘柄平均は玄米60キロあたり2万3820円で、これは近年稀に見る高値なのだという。

    「コメは安くなる」と嘘をついた政府

    「これまで年平均で最高価格を記録したのは1993年でした。大凶作が原因で、『平成の米騒動』と呼ばれた年です。40代以上の方なら、タイ米が緊急輸入されたことをご記憶でしょう。あの時は物理的にコメが足りなかったわけですから高値は理解できます。ところが今はコメがあるのに高値です。理解できない消費者がいるのは当然です」(同・記者)産経新聞は11月20日の朝刊に「コメ取引、10月も高値圏 1993年『米騒動』超え 政府予測外れる」との記事を掲載。「新米が出回れば価格は下がる」という政府の見通しは外れたと伝えた。全国紙のため「外れた」と上品な表現を使っているが、その背景を知れば政府・農水省が国民に嘘をついたと言われても仕方がない。

    (以下リンクにて)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b367b23dbeff447e1ea271d68c5ab604aedd0cf0

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1733574061/

    【政府「コメは安くなる!」→現在・・・】の続きを読む

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    インフレーションのサムネイル
    インフレーション (物価高からのリダイレクト)
    インフレーション(英語: inflation)とは、一定期間にわたって物価の水準が上昇し続ける状態を指す。日本語では略称がインフレ、別称が物価上昇率や通貨膨張(つうかぼうちょう)などにも訳される。 経済学において物価が上昇すると、1単位の通貨で購入できる財やサービスの数が減る。その結果、インフレー…
    33キロバイト (4,762 語) - 2024年10月30日 (水) 15:35

    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


    それは本人にも問題ありそう・・・

    1 Gecko ★ :2024/11/23(土) 21:22:13.10
    ★「朝は食パン1枚、昼はなし」…外食もコンビニも〈贅沢〉となった今、多くの庶民が実践するリアルな「物価高対策」の切実

    物価の高騰が止まらず、賃金の上昇が追い付かない現状。節約して凌がなければ、と考えている人も多いのではないでしょうか。

    不動産メディア「幸せおうち計画」を運営する株式会社AZWAYが、10代から60代以上までの480人を対象に「日本の物価」についてのアンケート調査を実施。そこから見えてきたことは、日本の物価が高いと思っている人は9割以上、年収1,500万円以上の人でも7割弱いるという結果でした。

    ここからは「物価高対策として実践していること」についてのアンケート結果より、いま物価上昇に悩む人たちが対策としてやっていることを紹介します。

    取り組んでいる人がもっとも多い対策は、「自炊」という結果がでました。
    外食を避けて食費を抑えているという人も多く、今後、外食産業の衰退も危ぶまれるため、物価高を解消することは急務といえます。

    「物価が上がっているのに、賃金は据え置き、税金は増えていく、手取りは少ないまま、正直辛い。外食、コンビニは控えています。電車も安いルートを使う、1駅2駅歩いたりしています。朝は食パン1枚、昼なし、夜は自炊の生活です」(20代男性)

    「電気代など生活に必要なインフラは政府が補助をして値段を下げてほしいと思う。食費を抑える為自炊を心がけ、特売の日に買いに行くようにしている。エアコンも温度を下げすぎず風量をだしたり、サーキュレーターや扇風機も使って空気が冷えるのを助けるようにしている」(60代以上女性)

    「物価高に対して低所得者層に今までより手厚い給付金をお願いしたいと思います。元々外食を控えているので、それに加えてなるべく出来合いのお惣菜を買わず、おかずは手作りするように心掛けています。水道は水量をしぼって使うようにしています」(60代以上女性)

    (一部抜粋)
    https://gentosha-go.com/articles/-/65148?page=1

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1732340004/

    【朝昼でパン1枚 物価高で庶民の対策がヤバすぎる・・・】の続きを読む

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    最低賃金(さいていちんぎん、英: Minimum wage)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。労働基本権に基づくもので、ナショナル・ミニマムのひとつ。 最低賃金の算定にあたっては、賃金は労働者とその家族の生活を保障する水準であるべきだという生活賃金…
    123キロバイト (17,342 語) - 2024年10月12日 (土) 00:36

    (出典 static.tokyo-np.co.jp)



    1 煮卵 ★ :2024/10/19(土) 18:51:35.62
    2020年代に最低賃金を全国平均で時給1500円に引き上げたら、地方で廃業する企業が相次ぐのではないか――。

    最低賃金を審議する関係者の一部で、石破茂首相が掲げた「公約」を危惧する声が上がっている。こうした懸念が影響したのか、自民党は衆院選の政権公約から具体的な目標値を削除した。

    石破首相は1日の就任記者会見で、20年代に最低賃金を全国平均で1500円に引き上げると表明。政府は既に30年代半ばに1500円を実現させる目標を立てていたが、大幅に前倒しする新たな方針に厚生労働省や経済界などで衝撃が走っていた。

    というのも、最低賃金は政治家だけで勝手に決められないからだ。
    最低賃金は毎年7月ごろ、労使の代表らで構成する厚労省の中央最低賃金審議会で引き上げ額の目安が示される。目安を受け、各都道府県の地方最低賃金審議会で最終額が決まる。

    10月以降に各地で適用される24年度の最低賃金は、全国平均で1055円。前年度から51円(5・1%)増と過去最高の上昇を記録した。だが、残り5年で新たな目標を達成するには毎年7・3%の引き上げが必要になる計算だ。

    最低賃金法では統計的な裏付けも必要で、賃金や労働者の生計費、事業者の支払い能力が考慮される。審議会に委員を送り出す日本商工会議所の小林健会頭は4日、「方向性は賛成だ。問題は速度と支払い能力だ」と懸念を示したのも、そのためだ。
    厚労省幹部は「5%の引き上げを実現できたのは、物価高などの環境があったからだ。7・3%を実現するには、インフレがさらに加速する必要がある」と指摘する。

    ◇「町や村が消えることにつながりかねない」

    急激に引き上げた結果、地方での廃業を懸念する声も出ている。審議会関係者は「最低賃金が7・3%のペースで上がっていったら、地方の小さな商店は従業員に賃金を支払えず廃業していくことになる。
    石破首相が掲げる地方創生とどう整合するのか。

    地方の小さな商店の支払い能力やセーフティーネットを考えた上での発言だろうか」と疑問を呈した。その上で「東京では潰れても代わりの企業が出てくるが、地方はそうはいかない。町や村が丸ごと消えることにつながりかねない」と懸念する。
    経済官庁幹部も「賃上げについて行けない企業は潰れ、そこに滞留している人的資源は成長分野に回すという劇薬だ」と解説する。

    自民党が10日に公表した衆院選の政権公約では、最低賃金について「引き上げの加速」とだけ明記するにとどめた。
    【宇多川はるか、神足俊輔、古川宗】

    [毎日新聞]
    2024/10/19(土) 5:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/06a2cd86abe118ded65ea383e3f49995fc1f2a56

    【首相の「公約」で企業が廃業? 町や村が消えることにつながりかねない・・・】の続きを読む

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