京都アニメーション放火殺人事件(きょうとアニメーションほうかさつじんじけん)は、2019年(令和元年)7月18日に京都府京都市伏見区で発生した放火殺人事件。報道における略称は京アニ事件、京アニ放火など。 アニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオに男Aが侵入し、ガソリンを撒いて放火したことで…
314キロバイト (41,715 語) - 2023年12月28日 (木) 03:42

(出典 static.tokyo-np.co.jp)


だからどうしたという感じですが・・・

1 煮卵 ★ :2024/01/14(日) 18:47:16.52 ID:4tuqIcgm9
〈あれだけホレさせるだけホレさせていきなり「浮気性」と言われても…〉

2012年6月、夜通しパソコンにかじりつく無職の男。ネット掲示板で日々没頭していたのは――。


◼犯行に至る詳細が裁判の過程で明らかに

平成以降最多となる36人の犠牲者を出した京都アニメーション放火殺人事件。青葉真司被告(45)の裁判員裁判は、計22回に及ぶ異例の長期日程を経て、12月7日に結審した。

「『自作の小説が京アニにパクられたこと』が青葉の犯行動機とされてきましたが、実は裁判の過程でこれまで報じられなかった犯行に至る詳細が明かされたのです。その核心こそ、ある女性監督との“妄想恋愛”でした」
(社会部記者)

それは一体、どのようなものか。青葉の法廷証言などから振り返ってみよう。

「青葉は専門学校を退学後、コンビニで約8年働いたものの、人間関係の悪化で退職した。派遣の仕事は続かず、電気やガスも止まる生活に。
アダルトサイトが見られず、青葉曰く『性欲に困って』外出し、下着泥棒した先で女性に暴行。2006年に逮捕され、執行猶予判決を受けました」(同前)

◼京アニに所属する女性アニメーターに好意的な感情を抱いていた

この頃、転機が訪れる。京アニのアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見たことを機に、同作の小説版を「10冊ほど大人買い」。
「小説家なら他人と関わらずに済む」と小説を書き始める傍ら、掲示板サイト2ちゃんねるに熱中していくのだ。9月11日の被告人質問では、こんなやり取りがあった。

弁護人「スレ(掲示板)を見てなにが分かった?」

青葉「Yさん(実際は実名)がいらっしゃると」

弁護人「なぜ本人だと?」

青葉「〈男の夢を壊さないレベルでリアル〉という書き込みはクリエイター側のこだわり。見る立場では言えないなと」

「Yさん」とは、京アニに所属する気鋭の女性アニメーターのこと。涼やかな目元の端正な顔立ちで、当時、アイドル的人気も集めていた。
だが、〈男の夢を壊さないレベルでリアル〉という書き込みは、Yさんのものではない。赤の他人が2ちゃんねるに投稿した一文。つまり、彼の妄想なのだ。

被告人質問は続く。

弁護人「どういう感情をもっていた?」

青葉「好意的な感情」

弁護人「LIKE? LOVE?」

青葉「LOVEであります。向こうは結婚っていう言葉を出してきた」

◼出所後もY監督への執着を見せ続ける

以降も法廷では、青葉の妄想が「動機」として語られ続けた。彼の主張をまとめると、次の通りだ。

《パソコンのデータをスマホにコピーしたら、掲示板に〈*〉と書き込まれた。
ハッキングされ、監督の写真で*をしたことがバレたに違いない。京アニのアニメ「氷菓」に登場する「なんで顔出さないの」というセリフは彼女が自分に宛てた伝言。
なのに、掲示板に行くと〈お金持ってるの? 浮気性の女なの〉と書き込んで突き放してくる。放埒な彼女に、恋する気持ちを弄ばれている――》

全文は
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc7d08ffda9d370dbc361297d550f8f382f84e83

[文春オンライン]
2024年1月13日(土)17:12

1:2024/01/14(日) 08:15:16.26
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